Checklist

見学のときに
見ておきたいこと

完成した家を見られるのが、建売住宅のいちばんの強みです。
せっかく実物があるのですから、図面では分からないところを
確かめてください。私たちが現地で必ず見ている項目をまとめました。

外まわり

住みはじめてからいちばん「しまった」と言われるのが、実はこの部分です。

駐車のしやすさ
図面上は2台分でも、前面道路が狭いと切り返しが必要になります。実際にご自身の車で入れてみるのがいちばん確実です。ご希望があれば、見学時に停めてみてください。
前面道路の交通量
時間帯で大きく変わります。通学路になっていないか、抜け道として使われていないか。平日の朝と夕方が分かれ目です。
隣家との距離と窓の位置
隣の家の窓と自分の家の窓が正面で向き合っていないか。カーテンを開けられない家になると、日当たりの良さが活きません。
日当たり(見る時間帯を変えて)
南向きでも、南側に建物があれば冬は影になります。可能なら時間帯を変えて2回見ることをおすすめしています。
敷地の高さと水の流れ
道路より敷地が低くないか。雨の日に見られると、水がどこへ流れるかがよく分かります。
物置やゴミ置き場のスペース
あとから置く場所がないと、玄関まわりが物であふれます。自転車の台数も想像しておいてください。

室内

広さより、動きやすさと収まりの良さを見てください。

生活動線を歩いてみる
玄関から手を洗いに行く、買い物袋をキッチンまで運ぶ、洗濯物を干して畳んでしまう。この3つを実際に歩いてみると、間取りの良し悪しが体で分かります。
収納の「位置」
量より位置です。使う場所の近くに収納があるか。掃除機やコート、季節家電をどこにしまうか、具体的に決めながら見てください。
コンセントの数と高さ
テレビ、洗濯機、電子レンジ、充電。置きたい家電を思い浮かべながら確認します。あとから増やすのは費用がかかります。
いま使っている家具が入るか
冷蔵庫、洗濯機、ソファ、ベッド。置きたい場所に立って、いまの家より広いか狭いかを見てください。搬入経路(玄関、階段の幅、曲がり角)も一緒に見ておきます。
音の響き方
一度、全員で黙ってみてください。外の音がどのくらい入るか、2階の足音がどう響くかが分かります。
ドアと窓の開閉
すべて開け閉めしてみます。引っかかりや異音があれば、お引き渡し前に直してもらえます。

設備と、まちのこと

設備

保証の範囲を聞く

給湯器、キッチン、浴室、トイレの型番と、メーカー保証が何年付くのか。 新築住宅には構造耐力上主要な部分と雨水の浸入を防ぐ部分について、 法律で10年間の保証が定められていますが、設備機器はその対象外です。 どこまでが保証され、どこからが自己負担かを、契約前にはっきりさせておきます。

周辺

夜と休日にも通ってみる

昼間の印象と夜の印象は違います。街灯の有無、駅からの帰り道の暗さ、 近隣の生活音。休日の人通りも見ておくと安心です。 見学は日中が多いので、気に入った物件は一度ご自身で夜に通ってみてください。

確認

学区・ハザードマップ

通学区域は市町村の境界と一致しないことがあります。実際に歩く距離と、 通学路の安全も見ておきたいところです。 浸水想定区域や土砂災害警戒区域については、市町村のハザードマップで確認し、 契約前の重要事項説明でも必ずご説明します。

新築建売住宅の洋室(クローゼット付き)
新築建売住宅の洋室(クローゼット付き)。※写真はイメージです。

持ち物は要りません

手ぶらでお越しください。準備が必要だと、それだけで足が遠のいてしまうからです。

あると便利なもの
スマートフォンだけで十分です。写真や短い動画を撮っておくと、何件か見たあとで記憶が混ざりません。撮影は遠慮なくどうぞ。方位はスマートフォンのコンパスで確かめられます。
服装
普段どおりで構いません。外まわりも見るので、歩きやすい靴のほうが楽です。
ご家族そろって
お一人ずつ見る場所が違います。全員で行ったほうが、あとで意見が割れません。お子様が走り回っても構いません。

※気になる寸法があれば、その場でお申しつけください。あとから確認してお伝えします。

よくあるご質問

1日に何件くらい見られますか?

2〜3件が現実的です。4件を超えると記憶が混ざり、どの家がどうだったか分からなくなります。エリアが離れている場合は移動時間もかかるため、事前に順番を組んでご案内します。

子どもを連れて行っても大丈夫ですか?

むしろ連れて行ってください。実際に住むのはお子様も同じです。階段の勾配や、子ども部屋からリビングまでの距離など、大人だけでは気づかない点が出てきます。走り回っても構いません。

気になる点を指摘したら、印象が悪くなりませんか?

なりません。むしろ助かります。気づいた点は売主に伝え、直せるものはお引き渡し前に直してもらいます。遠慮して黙っていると、そのまま引き渡されてしまいます。「ここが気になる」と言っていただくのが、いちばん良い見学です。

他社サイトで見つけた物件でも見学できますか?

できます。SUUMOやアットホームなどでご覧になった物件のURLをお送りいただければ、当社で見学のお手配をします。同じチェックの目線でご一緒します。詳しくはこちらをご覧ください。

見学のあとの手順はご購入の流れ、費用は物件価格のほかにかかるお金にまとめています。

中古+リフォームとの比較もあわせてご覧ください。

Contact

一緒に見に行きましょう。

このリストを持って、私たちも同じ目線で確認します。
良いところも、気になるところも、そのままお伝えします。

  • ご相談は無料です
  • 10:00〜20:00/水曜定休
  • しつこい営業はしません
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